読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヒビクエスト

日々感じたことを広く浅く、時に掘り下げて綴るブログ。

親友から「彼女ができた」との報告を受けた話

人生観

こんにちは!KIMITO(@KimichanVoice)です!

 

今日は、取るに足らない日常の中の出来事を、拙い文章でお届けしてみようと思います!

 

 

 

 

朝、家を出て仕事に向かう最中の出来事

 

私は眠気眼をゴシゴシとこすりながら、 電車にゴトゴトと揺られていた。揺られていた。

 

私が 「今日もお勤めご苦労様です。」と、ランドセルを背負った男子小学生に語りかけようとしたその刹那 (※かなり際どいタイミング) 、我がスマホにLINE通知来たる。

 

 

「話がある。」

 

 

こいつはあれだ。仙台に置いてきた私の親友のK君。

 

 

「なにかね、話とは。」

 

 

と一言返してみる。

 

 

「いい知らせがある。」

 

 

はよ言えやwwwwwww

 

 

「なんだなんだ、いま電車乗ってるから10分後に電話しようか?」

 

 

まったく、なんだ朝っぱらから。意味深めなメールをよこしやがって。じゃあな小学生、今日もお互い一生懸命仕事に勤しもうじゃないか。

 

 

プルルルルルッ…もしもし?

 

 

K君:「おはよう。いま大丈夫か?」

 

 

私:「うい、どうした?」

 

 

K君:「いや、たいしたことはないんだけどね。ほら、年末一緒に飲みに行った店にいた子覚えてる?あの子と付き合うことになった。」

 

 

 

私:「……!?あー、あのやたらお前と噛み合っていた子か。」

 

 

私は知っていた。K君はやたらモテる男で、狙った獲物は逃さない、゛ウルフ系男子"であることを。そして、決して遊びで付き合うような男ではないことを。

 

 

K君:「いや、ほら。なんかお前がさ、俺らの絡みを見て、やたらお似合いお似合いって言ってくれてたじゃん。あれがなかったら告白とかしなかったと思うし。まぁ、報告しとこうかなと。」

 

私:「そうか……おめでとう!わざわざありがとうな!じゃあ、仕事いってくるわ!」

 

 

……ガチャ。

 

 

いやー、たしかにお似合いだったし、長年K君と連れ添った私から見ても、癖の塊みたいなK君とあそこまで楽しげにじゃれ合ってくれる子はなかなかいないと思った。

 

あと、K君がわざわざ私に報告してくるあたり、お互い大人になったのだな、と思ったり。

 

もう、いい加減な気持ちで付き合う年齢でもないし、ゴールインしちゃうのかもしれない。おめでとう、そしてわざわざ報告してくれてありがとう。

 

 

 

結局何が言いたいかのと言うと

 

1.俺の先を越さないでくれ

2.俺とずっと遊んでくれ

3.俺の言葉を信じてくれてありがとう。大丈夫きっとうまくいくよ、君ら二人なら。

 

 

以上三点である。

 

 

そして、その日の私は、嬉しくもどこか照れくさいような、とにかくどこか気持ちの悪い笑顔で仕事に勤しんでいたことは、言うまでもない。