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ヒビクエスト

日々感じたことを広く浅く、時に掘り下げて綴るブログ。

バレンタインの本命チョコの渡し方!きっと喜んでくれるはず

チョコ2

一年に一度の大切な日といえば、そんなに多いものではありません。

 

そう、2月14日は一年に一度の『バレンタインデー』。

 

今回は、好きな人にチョコを渡して想いを伝えたいけど、どうすればいいかわからない!という、花も恥じらうお年頃の女子にオススメする必勝法「本命チョコの渡し方【学生編】」をお届けします。

 

 

 

そもそも、バレンタインデーってなによ

バレンタインデーとは、2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされる日です。

 

日本では、1958年ころから流行したそうで、バレンタインデーにチョコレートを渡すことを最初に考案して実践したのは、大田区の製菓会社だそうです。

 

 

そんなことどうでもいいから、チョコの渡し方を教えて!

手作りチョコがいいのか、市販のチョコがいいのか?

これはどっちでもいいでしょうが、義理チョコとの差別化を図るのであれば、前者が有効的

的でしょう。

 

手作りチョコであれば、渡された方も「一生懸命作ってくれたんだね・・・」と喜びます。例え、見た目や味が多少悪くてもです。

 

市販のチョコでも、もちろん嬉しいでしょうが、好きという気持ちをチョコに込めるであれば、やはり手作りに限ります。

 

チョコを渡すタイミングは、放課後がオススメ

次にチョコを渡すタイミングです。

 

朝、登校してから「はい、これ!」と渡すのでは、あまりに味気がなく、また義理チョコ感が丸出しになってしまうので控えたほうがいいでしょう。

 

なぜ放課後がいいのか?

それは、焦らせば焦らすだけ相手の不安感が高まり、チョコを渡した時の喜びが倍増するからです。

 

例えば、相手(彼)がこう思ってるとしましょう。

「あいつはきっと俺にチョコをくれるはず」

 

ところが、待てど暮らせどチョコはやってきません。

 

この時、彼の心の中では「義理もくれないのか・・・?まさか本命?いや・・・?」

 

などと、様々な葛藤が繰り広げられています。もう正直、授業どころではないのです。

 

休み時間が終わり、席に着くたびに机の中に手を入れて確認してみるも、やはりない。

 

「やっぱりくれないのか?」

 

放課後のチャイム。彼が諦めた時にこの一言を放ちましょう。

 

「話があるから、○○にきて」

 

 

ここまでくればあとは渡すだけです!

 

 

お年頃の男子はとにかく鈍い

なぜか?

 

恋愛についての知識は、多少身についていても、経験が圧倒的に足りないからです。

なので、ちゃんと言葉で言ってもらわないとわからないんです、彼らは。馬鹿だから。

 

 

終わりに

正直、朝イチで下駄箱にそっと置くだけでもいいんですよ!机の中に入れておくだけでもいいんですよ!だって恥ずかしいじゃないですか、直接渡すなんて。ほかの生徒もいますし。

 

でも、本当に想いを伝えたいのなら、直接渡したほうが気持ちは間違いなく伝わります。相手のことが本気で好きなら、絶対に直接渡したほうがいいです。

 

相手の目を見て、相手のことを想って、言葉を紡ぐ、チョコを渡す。

 

一年に一度の大切な日ですから、勇気を振り絞ってください。

 

月並みですが、一度きりの人生ですし、若い頃に感じるドキドキは大切にしたほうがいいです。後悔だけはしないでくださいね。応援してます!